DHA・EPA

DHA・EPA

ヘモグロビンA1Cや血糖値を下げる際に是非摂って頂きたいのが、DHA・EPAです。そこで、DHA・EPAについてご説明します。

 

 

DHA・EPAのヘモグロビA1Cに対しての作用

 

DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)は、いずれも必須脂肪酸です。この必須脂肪酸という言葉を耳にしたことはあることでしょう。正式名称は多価不飽和脂肪酸と言います。体内で自身では生成が不可能な脂肪酸の事です。即ち、食品から意識して摂取しなければならないのです。

 

DHA・EPAは青魚に豊富に含まれています。本来ならば、1日3回、魚類を摂取する必要背があります。ですが、1日3回も魚を摂ることは困難でしょう。ですので、代わりにサプリメントなどを利用すると、手軽にDHA・EPAを摂ることが出来ますよ。

 

そこで、DHA・EPAはどのような効能があるのでしょうか。

 

最初に、EPAの効能を見ていきましょう。

 

・血圧を下げる・中性脂肪、悪玉コレステロールの減少・生理痛の緩和・抗アレルギー・精神安定効果・抗炎症・ガンや糖尿病予防

 

DHAは、EPAが持つ効能を全て持っています。それに加えて、DHAの効能をご説明します。

 

・脳の活性化・ボケを防ぐ

 

さて、ここで注目して頂きたいのが、「糖尿病予防」の効能です。DHA・EPAを摂ることで、血糖値やヘモグロビンA1C値を下げる働きが望めるのです。

 

他にも、血液サラサラ効果もあるので、糖尿病からの合併症の危険性のある脳卒中や心筋梗塞を防ぐことにも繋がります。他にも、発がん性物質が体の中で生成されるのも予防出来ます。

 

このように、とても多岐にわたる効能で、たくさんの症状に効果が期待できます。なので、糖尿病を患っている人だけでなくとも、普段から摂取したい成分ですね。